ORIGIN
働く人の背中が、すべての原点だった。
働く人の背中が、すべての原点だった。
代表豊川の原点は、母子家庭で育った幼少期にあります。ハウスクリーニングの仕事をしながら、毎日汗を流して家族を支える母の姿を見て育ちました。
祖父母は埼玉県で土木・建築会社を営んでおり、身近にはいつも現場がありました。真剣な表情で仕事に向き合う職人たち。当時は何気なく見ていたその姿が、今の価値観の土台になっています。
THE STORY OF RENOQUEST
リフォームはRPG攻略に似ている。
1人の力ではなにもなし得ない。
OUR BEGINNING
これは、会社の歴史を並べた記録ではありません。
リノクエが何を大切にし、なぜこの業界で挑み続けるのか。
その理由につながる、ひとつの物語です。
FOUNDER 代表 豊川
ORIGIN
代表豊川の原点は、母子家庭で育った幼少期にあります。ハウスクリーニングの仕事をしながら、毎日汗を流して家族を支える母の姿を見て育ちました。
祖父母は埼玉県で土木・建築会社を営んでおり、身近にはいつも現場がありました。真剣な表情で仕事に向き合う職人たち。当時は何気なく見ていたその姿が、今の価値観の土台になっています。
INNER QUESTION
その後、不動産業界に入り、営業職として働くことになります。ありがたいことに成績には恵まれました。
けれど、数字やノルマを追い続ける日々の中で、ひとつの疑問が大きくなっていきました。
「これは、本当にお客様のためになっているのだろうか。」
成果を出すほど、自分の心との距離が広がっていきました。
ENCOUNTER
そんな中で出会ったのが、リフォーム・建築の世界でした。
傷んだ空間を、自らの手で美しく再生する。誰かの暮らしや資産に、新しい価値を与える。
職人たちの仕事には、営業の言葉だけでは生み出せない、確かな説得力がありました。
CONVICTION
AIやテクノロジーが急速に発展する時代だからこそ、人の手だからこそ生み出せる価値があります。
職人という仕事には、時代が変わっても失われない技術と誇りがある。この業界には、まだ伝えられていない可能性がある。そう確信するようになりました。
THE REASON
リフォーム・建築の世界との出会いは、仕事だけでなく、私自身の心も救ってくれました。
職人の価値を高め、働く人が誇りを持てる業界をつくりたい。
その想いから生まれたのが、リノクエです。
OUR NAME
RPGでは、異なる能力を持つ仲間たちが力を合わせ、一人では乗り越えられないクエストに挑みます。リノベーションも同じです。
大工、水道、電気、内装、クリーニング。それぞれの専門家とお客様が仲間となり、ひとつのゴールを目指していく。
リノクエは、住まいや不動産の課題という「クエスト」を、ともに攻略するパートナーです。
PAST TO FUTURE
職人の技術と、ビジネスの力をひとつに。
リノクエは「ネオ職人集団」と「ライトブルーカラー」という
新しい未来を目指します。